銚子・波崎
母親の実家に挨拶回り。
裏の目的は銚子と波崎でカモメ見物。
だが、朝からあいにくの雨模様。
時間に余裕があったので、
東関道を大栄ICで降りて
利根川沿い千葉側を銚子に向かって進む。
銚子市内に入ったあたりで、
杭の上に止まっている猛禽を発見。
慌てて車を止めて
新調した 300mm/f4 を持って
雨の中写真を撮りに行く。
もうちょっとゆっくり近寄ったり
回り込んでいろんな方向から撮りたかったが
雨降りなので、ままよと近づいたら飛び立ってしまった。
下から飛翔を見られなかったのが残念だけど、ノスリかな。
川にはウやカモも溢れていた。
車に戻り犬吠埼をとりあえず目指す。
ちなみに、犬吠埼の「さき」はつちへんの埼が正解だ。
灯台に上がろうと思っていたけれども
どうにも天気が悪く何も見えなさそうなので中止。
銚子港をうろうろしにいく。
海沿いはどこもそこそこカモメがいるが、
港が一番群れているようだ。
カモメをちゃんと見るのは始めてなのでうまく識別できない。
基本はクチバシの色と足の色、羽の模様で見分けるようだ。
とりあえずユリカモメが私のお気に入りということで。
(でもセグロなんかと比べると臆病な気がする)
銚子にも越前クラゲの襲来があったようで
港に残骸がいっぱいあって、
カモメはそれをつっついていた。
堤防の方にはウミウがびっしりついているが
遠くて画にならない。
そのあとは久しぶりにきた
波崎の町を回りながら波崎新港へ行く。
こっちにはあんまりカモメはいない。
(銚子も波崎も年始休みで水揚げしてないんだけど)
波崎は以前は鹿島郡波崎町だったはずなのだが、
いつのまにか市町村合併ブームで神栖市になっていた。
母親の実家すぐの小学校の看板で気づく。
初詣は手子后(てごさき)神社へ赴く。
ウナギの漁で今は忙しい時期というのと、
気を使ってもらっちゃったのかな、
夜はなぜか犬吠埼のニュー大新というホテルへ。
養殖ウナギは天然稚魚を育てていて、
その産地が利根川の河口付近にあるということで、今が最盛期。
年によって当たり、外れがあるみたいだけど今年は良いらしい。
数日前には○○万円の水揚げになったとか。
取れた稚魚は浜名湖だとかに行くのかな。
利根川でも成魚が取れて、
確かに川沿いにも店がでているんだけど、
大きすぎ・脂っぽすぎて好きじゃないって人もいるとか。
(バックデートして記述、翌日に続く)