2006/4/14 金曜日
ソーフ岩ツアー催行決定
人が増えたのか、制限を減らしたのかわかんないけど、
とりあえず豆南諸島ソーフ岩ツアー催行決定との連絡が先日きた。
あとは天気との戦い、
4年越しの目的地辿りつくことはできるのだろうか。
5/21竹芝桟橋発、5泊6日の旅。
豆南諸島と言っても分かりにくいので簡単にいうと、
八丈島と小笠原の間にある無人島(岩)の数々で
(広義では伊豆諸島の一部とも言う)、
その中で一番大きくて有名なのが鳥島か。
以前は人が住んでいたこともある。
この辺
天然記念物のアホウドリの繁殖地として一部では有名。
5〜6月になるとアホウドリは旅立ってしまうので(10〜11月に飛来)
見られるかどうかとても気になるところ。
で、ソーフ岩ってのは、漢字だと孀婦岩と書いて、
海底からズドーンと伸びている岩。海面からの高さは100mぐらいらしい。
ダイバーだけでなく釣り人にも知る人ぞ知る場所のようだ。
八丈島から船で行くのだが、
途中避難できるような所がまるでないので
台風などが発生しようものなら即時退却。
過去2度はそれでチャンスを逃す。
また4年前の秋は鳥島付近で噴火(2002/8)が起こってしまったので残念。
(気象庁火山情報のページにもしっかりと
ベヨネース列岩、須美寿島、伊豆鳥島、孀婦岩と載っている)
読んだ関連本:
山下和秀「東京都・豆南諸島まるごと探検」
吉村昭「漂流」
これから読もうかな:
新田次郎「火の島」
Filed under: Suba Diving — tosaka 16:30:00