志賀高原
12/28夜出発で志賀高原を初滑り。
12/28は姥捨SAにて車中泊。
雪が降っていたので、安全を期してエンジンを止めて寝るも寒すぎ。
中央道諏訪ICから先はチェーン規制がかかっていた。
まとまって降ったものとしては、この地域でも初雪だそうだ。
12/29は7時に起きて、姥捨SAから一路志賀へ。
駐車場の関係で焼額山を滑走。
気温マイナス16度にメゲ、14時前に宿に引き揚げる。
初滑りだったせいかなぜかブーツが痛かったり筋肉痛気味。
SPAと風呂でのんびり。
12/30は宿のある一の瀬(ファミリー)から丸池まで滑りバスに乗車。
熊の湯で降りて横手山まで遠征。
昨日からの雪で樹氷(?)が綺麗だったけれど、気温は低く天気はいまいち。
横手山ロッジのパン、スープを期待していったのだが、
着いたときには既に15時過ぎで売り切れ。
明日早く来ることにして帰路に着く。
バスで宿まで帰ればよいものの、なぜか蓮池ロープウェイ駅で途中下車。
最終便のロープウェイに何とか乗って高天ヶ原まで滑って降りる。
幸いまだバスがあったので(おそらく繁忙期の臨時便)高天ヶ原から再びバスに乗って帰還。
夜は宿で牛、豚、羊の焼肉。
12/31、大晦日が最終日。
昨日ありつけなかったパン、スープを目指して、
朝食を抜いて車で直接熊の湯へ、早々に横手山を目指す。
雲が多いものの前日とは違って晴れ間が見られ、
横手山山頂からは北アルプスがよく見える。
大混雑の中横手山ロッヂでパン、ボルシチ、きのこスープを頂く。
14時まで渋峠を滑って帰路に着く。
危ぶまれていた雪不足も直前で回避され、楽しく滑ることができた。
一度スタックする程の雪量もあったので
スタッドレスタイヤを買った甲斐もあったかな。
(バックデートして記述)