「人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか」

ツールの余韻がさめきらないので、
図書館で関連本を借りてきた。

まずは
人はなぜツール・ド・フランスに魅せられるのか」。
JSPORTのホームページで
とてもやさしいレポートを書かれている
土肥志穂さんの本。
初心者にはとてもわかりやすい。
ただ、買ってない者がいうのもなんだけど
分量のわりに値段が高い気がする。
都内との往復1日で読み終わってしまった。

明日の Clasica San Sebastian には
新城選手(ブエルタはどうなんだろう?)、
16日の Vattenfall Cyclassics には
別府選手がでるようだ。
どっちのクラシックレースも
例年以上に楽しみだ。

Filed under: Book,観戦 — tosaka 9:21:55  Comments (0)

ハリーポッターと死の秘宝、読了

下巻に入ったらテンポアップして読了。
それでも3日以上かかっているけど。

まあ無難なエンディング。
前作を読んでからだけでも
だいぶ時間が経っていて話しを忘れてしまっているので
さらに前の作品にあるであろう伏線は
さっぱり覚えていない。
いつか通して再読するべきかしら?

Filed under: Book — tosaka 22:47:21  Comments (0)

ハリーポッターと死の秘宝

今さらながらハリーポッターシリーズの最終巻を、
ヘタレなので日本語版で読んでいたりする。
最近本からも離れていて
読書自体が久しぶりだ。

やっと上巻を読み終わったけれど、
なんか今までと比べると
妙にテンポが遅い気がする。
しかも翻訳が悪いのか原文が悪いのか分からないけど、
意味が分からない箇所がたびたび。

ところで、日本語版の翻訳者の人っていくつなんだろう?
ところどころ古い言い回しが混ざってくるんだよね、
ハリーポッターシリーズ。

さて、下巻はもうちょっとテンポがあがるんだろうか。

Filed under: Book — tosaka 20:26:57  Comments (0)

孤高の人

新田次郎「孤高の人」(新潮文庫)を、
しばらく前に読了。

遭難して亡なくなってしまったのは事実だから仕方ないとしても、
そこに至るまでの過程に正直納得いかない。

続けて、山渓の加藤文太郎「新編 単独行」を読むことにする。

Filed under: Book — tosaka 23:39:54  Comments (0)

剣岳<点の記>

しばらく本を読んでなかったけれど、
新田次郎「剣岳< 点の記>」(文春文庫)を読了。

ずっと前から読もうと思っていたんだけど
なかなかBook Offでは見つけられなかったので
「孤高の人」と共にネット通販してしまった。

いつかは登りたい剣岳。
岩殿の洞窟にも入りたい。
立山曼荼羅は立山博物館に行けば
見られるのかな。

Filed under: Book — tosaka 12:10:32  Comments (0)
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