症例A
Kちゃんにもらった(感謝!)、
多島斗志之「症例A」(角川文庫)を読了。
最初の方はだらだらと長い時間かかりながら
読んでいたんだけれど、長岡にて最後まで。
後半からは話が展開していき
一気に引き込まれた。
もうちょっと結末をはっきりさせて欲しい気もするけれど
このぐらいにしておいた方がよいのかな。
Kちゃんにもらった(感謝!)、
多島斗志之「症例A」(角川文庫)を読了。
最初の方はだらだらと長い時間かかりながら
読んでいたんだけれど、長岡にて最後まで。
後半からは話が展開していき
一気に引き込まれた。
もうちょっと結末をはっきりさせて欲しい気もするけれど
このぐらいにしておいた方がよいのかな。
そういえば昨日、
北方謙三「煤煙」(講談社文庫)、読了。
なんとなくなく終わり方に不満。
典型的な時代劇ドラマファンは、
もうちょっとすっきりとした分かりやすい結末を欲してしまうのかもしれない。:-)
宮部みゆき「誰か」(文春文庫)、読了。
宮部みゆきの作品、
文庫になったものはほとんど読んでいたんだけど、
この前(3/1)ブックオフに寄ったら12月にでていたこの本があったので読みだした。
この主人公を使った違う話あってもよさそう。
続編あるだろうか。
ここしばらくは本を読むスピードがかなり落ちていた。
谷甲州「ジャンキー・ジャンクション」(ハヤカワ文庫)は
カパライに行く時からなので1か月ぐらいかかって読んでいた。
読み終わったのは先週。
山岳小説もいいな。(舞台が日本じゃないとあんまり実感がないけど)
そのうち新田次郎の古い作品でも、と思っているけれど
ブックオフではなかなか見つからない。
図書館でも行くか。
この後は先週末から
あさのあつこ「バッテリーI~VI」(角川文庫)。
ここ5日間、仕事の合間に没頭。
あんまり厚い本じゃないけど
6冊読んでしまった。
この作品はちょっと違う気もするが、
スポコンものが漫画を含めて
結構好きだったりする。
今日は朝から雨だと分かっていたので、
昨夜はツール・ド・フランスを見たあとに
(途中で寝てしまった)、
さらにツール・ド・スイスの再放送を見ながら読書。
井上靖「氷壁」。
ちょっと前にNHKがアレンジしてドラマを作っていたみたいだけど、
そっちは見てない。
原作の舞台は穂高。
行ったことはないけど地図見ながら読んだりして、面白かった。
ハッピーエンドでは全然ないんだけど。
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